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米国モーゼスレイク市で市民参加型健康増進プログラム「ヘルスチャレンジ」を始動

2016/03/03(木)

HealthChallenge 2アスタリール・グループは、ワシントン州モーゼスレイク市で同市居住者から参加者を募り、「ヘルスチャレンジ」と題した健康増進プログラムを提供します。これはモーゼスレイク市を米国で最も健康的な都市にすべく、アスタリールが提案する”Healthy Aging”(健康的に年齢を重ねる)というライフスタイルを実践して健康を維持していただくことを目的として提供するものです。参加者はプログラム期間中、血液検査を含む簡単な健康診断、フォローアップのためのクリニック訪問(3回)、フィットネスクラブの会員資格、アスタリールの天然アスタキサンチン製品Astavita®を無料で受けます。このプログラムには100名以上の応募があり、2月29日(月)から6月11日(土)まで約3か月間続けられます。

アスタリール・グループは2014年5月同市に工場を竣工、その翌年東京でワシントン州知事の表敬訪問を受けた際、この健康増進プログラムの計画を提案した背景もあり、地元住民の健康向上に貢献すべく、今回のプログラムを実行するに至りました。
「モーゼスレイクのコミュニティの一員となれたことを嬉しく思います。地元住民の皆様の健康増進が今回の目的です。ヘルスチャレンジの開始を心待ちにしていましたし、皆様が食事・運動・Astavita®をもって、より健康的な生活に変えていく様子を拝見できることを楽しみにしています」と、アスタリール・グループのAstavita社統括マネージャー、ダン・ヘンリーは述べています。
説明会にはワシントン大学のケビン・コンレー教授も出席。アスタキサンチン摂取により加齢による筋肉への負荷が軽減し持久力が上がるという、現在試験中のご自身の研究について紹介されました。

なお日本国内においては、アスタリール・グループの親会社・富士化学工業株式会社の本社所在地である富山県中新川郡上市町との共同事業として、抗酸化物質アスタキサンチンを町民に摂取していただき、糖尿病予防効果を検証する臨床試験を、かみいち総合病院で実施中です。

HealthChallenge 1

 「ヘルスチャレンジ」説明会開催時の様子

 

 

 

  

 モーゼスレイクの工場