プレスリリース

【第2弾】現代人の“身体のサビ”(酸化)実態調査

 抗酸化成分・天然アスタキサンチンを研究・製造・販売するアスタリール株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:西田光德、以下アスタリール)と、名古屋大学発のベンチャー・株式会社ヘルスケアシステムズ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:瀧本陽介、以下ヘルスケアシステムズ)は、アンチエイジングの分野で人々の健康に貢献したいという共通の想いから、20代~80代の男女767名を対象に、身体のサビつき(酸化) とライフスタイルの関係について調査しました。この調査では、ヘルスケアシステムズの「サビチェック」を用いて、身体のサビつきを示す「8-OHdG」値を測定すると同時に、ライフスタイルに関するアンケートを行いました。

 第2弾として調査した結果から、男性の身体のサビつきの傾向は、第1弾の女性の調査結果とは異なること、さらに40歳を境にライフスタイルによってサビつきに顕著な差がみられることが明らかになりました。40歳以上の男性のサビつきに影響していたライフスタイルは喫煙、飲酒、運動で、特に喫煙と飲酒は、同じ習慣をもたない男性と比べて、サビつきが有意に高いことがわかりました。また、サビつきに影響するこれらのライフスタイルを習慣にする人としない人の差は、40歳未満での差と比べ約3倍にのぼること、さらに40歳以上では見た目にも影響していることが調査結果からわかりました。

 また、激しいトレーニングの積み重ねでサビつきが高いと予想されるアスリートを調査したところ、一般男性と比較して有意にサビついていることがわかりました。一方で、サビつきとは切り離せないアスリートでも、抗酸化成分・天然アスタキサンチンを習慣的に摂取することによりサビつきが軽減することが明らかになり、リカバリーにも差が出ることが示唆されました。
 これらの結果について、「第16回抗加齢医学会総会」(2016年6月10日~12日横浜で開催)にてポスター発表いたしました。