TIREDNESS

疲労感への対策

CAUSE

現代人の疲労感の原因とは?

かつて、疲労感と言えば、身体を動かすことで感じる「肉体的なもの」を意味していました。
質の良い食事と睡眠。それで対処するものでした。
一般に、日常生活は、勉強や事務作業などの精神作業と、労働や運動などの肉体作業、両方から成り立っています。
すなわち、現代人の疲労感は単一の原因からなるものではありません。
精神的な負荷と肉体的な負荷の両方の組み合わせ、つまり複合した原因が私たちに疲労感をもたらしているのです。


LIFESTYLE

現代人の「デジタルライフ」の実態とは?

現代に生きる私たちの環境は、近年、大きく様変わりしました。
スマートフォンに代表されるデジタル機器の進化により、身の回りには情報があふれかえっています。
⽇々の膨⼤な、終わることのない情報処理の量とスピードに、頭は常にフル回転。
そんな場面も増えています。


REPORT

「デジタルライフ疲労」に関する実態調査

REPORT.1

「デジタルライフ疲労」に関する実態調査では、寝る1時間前までデジタル機器を使用している人の割合は、約9割にのぼるという結果が得られました。

調査方法
インターネットによるアンケート調査

調査期間
2017年8月9~10日

対象者
20~50代の男女930人「就寝の何時間前までデジタル
デバイスを使用しているか」の回答を集計

出典
アスタリール「デジタルライフ疲労」に関する実態調査

REPORT.2

さらに、同じ調査の結果から、
感じている疲労の種類は身体も頭も両方であることがわかりました。

調査方法
インターネットによるアンケート調査

調査期間
2017年8月9~10日

対象者
20~50代の男女930人「身体的疲労感、
精神的疲労感」に関する回答のうち、
「かなり当てはまる」と「当てはまる」を選択した人を集計

出典
アスタリール「デジタルライフ疲労」に関する実態調査


INSPECTION

アスタキサンチンと疲労感の検証

20歳以上64歳以下の疲労を感じている健常な男女39名を2グループに分け、
一方のグループにはアスタキサンチンを含むアスタビータe、
もう一方にはプラセボカプセル(アスタキサンチンを含まないカプセル)を8週間摂取してもらいました。

検証結果

被験者には、精神負荷である連続計算と、肉体負荷である
自転車エルゴメーターのペダリングの両方を課し、
負荷前後の疲労感をVisual Analogue Scale(VAS)で評価してもらいました。
摂取8週間後に、アスタビータeを摂取したグループはプラセボグループと比べて疲労感が改善していました。

出典: Hong N, et al., Jpn. Pharmacol. Ther., 45(1), 61-72, 2017改変

アスタビータe摂取8週間後のデスクワークと運動の組み合わせた負荷による疲労感軽減についての臨床試験結果


機能性関与成分「アスタキサンチン」は
日常生活における仕事や勉強などのデスクワークと運動の
両方の組み合わせによって生じる一過性の疲労感を軽減する機能があります。