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  • 2017/06/01(木)

    上市町ならびにかみいち総合病院との共同臨床研究について掲載されました

    弊社グループ会社富士化学工業と、上市町ならびにかみいち総合病院との共同臨床研究に関する記事が掲載されました。 媒体名:「北日本新聞」発行日:2017年6月1日掲載面:31面タイトル:「糖尿病予防の効果期待 抗酸化物質のアスタキサンチン 上市町と富士化学工業が共同で臨床研究」 上記ほか、6月1日付の富山新聞(29面)、日本経済新聞(北陸経済31面)、読売新聞(富山版27面)、北陸中日新聞(26面)に掲載されました。

  • 2016/08/29(月)

    北日本新聞にアスタキサンチンを活用した産学連携に関する記事が掲載されました

    媒体名:「北日本新聞」発行日:2016年8月27日掲載面: 18面タイトル:「産学連携で『餌』開発 滑川高薬業科 アスタキサンチン活用」 滑川高校薬業科が富士化学工業株式会社(アスタリールのグループ会社)の支援を受けて同校で養殖するサクラマスの餌を開発したことが紹介されました。抗酸化作用がある赤い色素成分のアスタキサンチンは、サケマス養殖では身の色をよくすることに使われます。富士化学工業はアスタキサンチン1kgを無償で提供いたしました。

  • 2016/08/27(土)

    健康産業流通新聞に、弊社の論文発表に関する記事が掲載されました

    媒体名:「健康産業流通新聞」発売日:2016年8月25日掲載面: 5面タイトル:「日常感じる疲労軽減 アスタリールが論文発表」 日常生活で感じる肉体的および精神的な疲労感を同時に軽減させる働きがアスタキサンチンにあることを当社が臨床試験によって確認し、査読付論文が臨床医学系専門誌に掲載されたことが、記事として掲載されました。 この論文発表に関するプレスリリースへのリンク

  • 2016/03/03(木)

    米国モーゼスレイク市で市民参加型健康増進プログラム「ヘルスチャレンジ」を始動

    アスタリール・グループは、ワシントン州モーゼスレイク市で同市居住者から参加者を募り、「ヘルスチャレンジ」と題した健康増進プログラムを提供します。これはモーゼスレイク市を米国で最も健康的な都市にすべく、アスタリールが提案する”Healthy Aging”(健康的に年齢を重ねる)というライフスタイルを実践して健康を維持していただくことを目的として提供するものです。参加者はプログラム期間中、血液検査を含む簡単な健康診断、フォローアップのためのクリニック訪問(3回)、フィットネスクラブの会員資格、アスタリールの天然アスタキサンチン製品Astavita®を無料で受けます。このプログラムには100名以上の応募があり、2月29日(月)から6月11日(土)まで約3か月間続けられます。 アスタリール・グループは2014年5月同市に工場を竣工、その翌年東京でワシントン州知事の表敬訪問を受けた際、この健康増進プログラムの計画を提案した背景もあり、地元住民の健康向上に貢献すべく、今回のプログラムを実行するに至りました。「モーゼスレイクのコミュニティの一員となれたことを嬉しく思います。地元住民の皆様の健康増進が今回の目的です。ヘルスチャレンジの開始を心待ちにしていましたし、皆様が食事・運動・Astavita®をもって、より健康的な生活に変えていく様子を拝見できることを楽しみにしています」と、アスタリール・グループのAstavita社統括マネージャー、ダン・ヘンリーは述べています。説明会にはワシントン大学のケビン・コンレー教授も出席。アスタキサンチン摂取により加齢による筋肉への負荷が軽減し持久力が上がるという、現在試験中のご自身の研究について紹介されました。 なお日本国内においては、アスタリール・グループの親会社・富士化学工業株式会社の本社所在地である富山県中新川郡上市町との共同事業として、抗酸化物質アスタキサンチンを町民に摂取していただき、糖尿病予防効果を検証する臨床試験を、かみいち総合病院で実施中です。  「ヘルスチャレンジ」説明会開催時の様子           モーゼスレイクの工場    

  • 2015/12/21(月)

    日経新聞「地域発世界へ」に掲載されました

    日経新聞「地域発世界へ」に富士化学工業のアスタキサンチン事業に関する記事が掲載されました。 媒体名:日経新聞 発売日:2015年12月21日 掲載ぺージ:朝刊11面 タイトル:(地域発 世界へ)「富士化学工業、機能性食品の原料生産 米国に新工場、市場開拓」